自分で幸せを選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。by バシャール

確かに地球的には
幸せになるには努力が必要だ。
幸せになるには時には犠牲も必要だ。
そんなに簡単に幸せになれるわけがない。

自分がまだ幸せではないのは努力が足りないからだ。
やっぱり自分は幸せになんてなれない。自分は幸せに縁がない……。

しかも、何千年も何万年もそう言われ続けて来たのかもしれません。

さてここでバシャールの言っている幸せとは、物質的豊かさのことでしょうか?それとも単に心の状態のことでしょうか?それとも両方?それともケースバイケース?それともすべてを含むのでしょうか?

……と、考えてみるに

バシャールの言う豊かさの定義が

豊かさの定義は「自分のやりたいことを、やる必要のある時にやること」これだけです。

なので、バシャールの言う幸せが豊かさであっても、その豊かさは物質的なものだけとは限りません。もし、自分のやりたいことを、やる必要のあるときにやることができていれば、人は幸福を感じるのではないでしょうか。それもひとつの幸せだと思います。

非常に簡単です。自分で幸せを選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。
幸せになるのに、自分は努力をしなければいけない、自分は幸せになる価値はないんだ、と思うとそうなります。
今までこの社会では、もう何千年も何万年もいわれてきたみたいです。
「自分でなにかよいものを手に入れるためには、苦しまなければいけない」と。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.163より引用させていただきました。

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