欲しいものができた時、自分でまずイメージを描いて、そのイメージが本物だ、これはもう実物そのものだというふうに、すでに手に入ったと信じて行動していれば、それがやってくるのです。by バシャール

なぜこれが成り立つのかというと、それを想像できるということは、もうすでにそれが手に入っているのと同じだからだそうです。イメージできるということは、もうそれ自体が本物、実物だそうです。

物理的なこの世界はすべて私たちの想像の中にあるそうです。

他の人とは無関係に、自分が信じているものが自分にとっての現実となる。
現実世界は信じたことの結果だ、そうバシャールは言います。

欲しいものをこの現実世界にもたらしたければ、イメージし、それがすでに手に入ったように行動することが重要なようです。

欲しいものができた時、自分でまずイメージを描いて、そのイメージが本物だ、これはもう実物そのものだというふうに、すでに手に入ったと信じて行動していれば、それがやってくるのです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.192より引用させていただきました。

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