分離の感覚というのは、皆さんにとっては、本当はアンナチュラルな不自然な感覚です。そして、皆がひとつである、よりつながっている状態、そういう意識というのがよりナチュラルな状態です。by バシャール

一般的な常識では、私たちはバラバラであり、みんながひとつであるという感覚はありません。
分離しているという感覚が常識からするとナチュラルです。

しかし、真実は、すべてはひとつであるとバシャールは言います。

皆がひとつでありつながっている感覚こそがナチュラルだと言うのです。

この世界で当たり前だと考えていることの真逆が真理だとバシャールは言うのです。

試しに、他人もすべて自分であると考えてみると、すべてはひとつであると考えてみると、意外ですが、わりと気持ちが良いものです。

そして人がなぜ逆説に心動かされるのかも理解できる気がします。

分離の感覚というのは、皆さんにとっては、本当はアンナチュラルな不自然な感覚です。
そして、皆がひとつである、よりつながっている状態、そういう意識というのがよりナチュラルな状態です。

以上、ダリル・アンカ (著), 関野 あやこ (著), ROCO (編集), 佐藤 カスミ (編集), 大湯 由里子 (編集), 関野 直行 (翻訳), 佐藤 レイナ (翻訳) 『バシャール&関野あやこ 次の地球へ』P.97より引用させていただきました。

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