自分で想像できることと自分でそうなれるということは、本当はイコールでつながれています。そしてあなたがやらなければいけないことは、もうすでに自分はそういう存在だということを感じて、その通りの行動を起こすということです。by バシャール

バシャールが言うには、想像こそが現実で、逆に現実世界の方が想像の産物だそうです。
別の表現では、夢こそがリアルで、この現実世界の方が幻想とも言えます。

想像したものと実際に三次元に存在するものとの違いは本当はありません。
想像すれば体験をしたのと同じだとバシャールは言います。

この物質的現実も、体験したいと思っていた現実です。
この現実世界というのは、ただ夢を見てその中に生きているだけです。

なので自分の見ている夢が好ましくないようなら、他の夢をあたってみてくださいとのこと。
好ましい夢を生き始めてください。
喜びに満ちて幸せな人がやるようなことを、自分の人生でやってくださいとのことです。

自分の中で想像できるということは、それを自分で実現できるということなのです。そうでなければ想像することもできません。自分で想像できることと自分でそうなれるということは、本当はイコールでつながれています。そしてあなたがやらなければいけないことは、ただ、もうすでに自分はそういう存在だということを感じて、その通りの行動を起こすということです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.233より引用させていただきました。

この記事は、自分が無価値ではないと信じるためにはの続きでもあります。

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