スピリチュアルな意味でどれだけ成熟しているかは、ネガティブな感情を持っているか否かではありません。そのような感情をいかにポジティブな形で使っていくことができるか。それがスピリチュアルな成熟さの度合いです。 by バシャール

以下書いてあることをまとめてみます。

自分の中のネガティブな感情に気がついたとき、人はそんな経験をするのはイヤだと思います。
しかし、経験していることには意味があり否定することはできないとバシャールは言います。

自分はいまそれを経験していると認め、その状態を受け入れることで、そのような経験を喜びに変えることができる。

ネガティブで調和的ではないと感じる経験をしても、それを調和をもたらすような形に使っていくことができる。

そうバシャールは言います。

……ということで、ネガティブな感情を持つことは全然問題ではなく、単にそういう感情を経験しただけのことです。

ネガティブな感情を持っていることと、スピリチュアルな成熟度はまったく無関係。
ネガティブな感情を持つことは全然悪いことではない。

スピリチュアルな成熟度が関係してくるのは、そのような感情をどのように扱うか。
ポジティブに扱うのか、それともただ単にそれを眺めて観察するのか、あるいは深刻に受け止めて自分を責めるのか、それはあなたの選択です。

スピリチュアルな意味でどれだけ成熟しているかは、ネガティブな感情を持っているか否かではありません。
そのような感情をいかにポジティブな形で使っていくことができるか。
それがスピリチュアルな成熟さの度合いです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR2006(バシャール2006)―バシャールが語る魂のブループリント』P.114より引用させていただきました。

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