あなた自身が変わらないかぎり外側の現実は変わっていきません。だからこそ、あなた自身が情熱の波動になっていないと、その状態にいないと、その情熱が実現していくような機会が見えてこないのです。by バシャール

まずは最初に自分が情熱の波動、状態になるというのが鍵ですね。
鍵ができて初めて機会(チャンス)というドアが姿を現わします。

私たちは何であれ、自分の波動を現実として経験します。
自分の波動がその状態になっていなければ、現実としてその経験をすることが出来ない。

波動が先にワクワクの状態になって初めて、ワクワクするような偶然が現実として起こってくる。

ワクワクの最初の一歩は、まず最初に自分がワクワクの波動になること。

そしてその方法が、たとえば

夢が実現したときの状態になる、すでに実現しているかのようにふるまう

そんなふうにして、自分の体にその状況の波動を感じさせてあげるのです。(同書P.284)

そして、ワクワクの状態になれば、方法は次から次へと浮かんでくる

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)も起きてくる

状況が変化し始めて、夢が実現に近づいてくる。

そして機会が見えてきたらすかさず「行動する」のはもちろんです。

あなた自身が変わらないかぎり外側の現実は変わっていきません。
だからこそ、あなた自身が情熱の波動になっていないと、その状態にいないと、その情熱が実現していくような機会が見えてこないのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.280より引用させていただきました。

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