人生というのはあなたに降り掛かって来るのではないのです。あなたを通して起こるのです。by バシャール

宇宙の構造がパラレルワールドになっており、すべての可能性がもうすでに存在しているのならば、生きるとは、もうすでに存在している無限のパラレルワールドをシフトしていくことなんだと私は考えています。

そしてその移動の手段は、自分の波動を変えることです。
自分の波動を変えることによって、いや、自分の波動を変えたその刹那、今までとは別の並行した世界にワープしているのでしょう。

その連続が、生きるということなのでしょう。

バシャールにはこういう言葉もあります。

ひとつの現実から、次の現実へとシフトしていると想像する時、同じ人間が、次の現実にシフトしているのではないのです。皆さんの意識が、その次の現実に既にいる体の中へシフトしているのです。by バシャール

意識だけがワープするようです。

すべての出来事は、すべての他の出来事につながっています。ですからあなたに起きる出来事というのは無限大にあります。あなたの波動、バイブレーションが、その内のどの出来事をやって来させるか決めます。
人生というのはあなたに降り掛かって来るのではないのです。あなたを通して起こるのです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.106より引用させていただきました。

MIL21054