どんなに絶望的に見える状況でも、そうしたいという意思さえあれば、暗闇を光に変えられます。by バシャール

バシャールによると、事故や偶然というものはないそうです。
すべてはその人が引き寄せているそうです。

自分は安全ではないとか自分は犠牲者だとか、あまりも強く思い過ぎると、自分を傷つけるのに充分なくらい、人間性を尊重しない人を引きつけることになるそうです。

なのでバシャールは、被害者と加害者にわけるのではなく、ふたりの共同作業でその出来事が起こったのだと言っています。

これらの出来事は、本当であれば、その人が「変わる」ための素晴らしいチャンスであったとバシャールは言います。

つまりどんなに絶望的に見える状況であっても、それを光に変えるチャンスはちゃんと用意されているということですね。

ここでのレッスンは、「どんなに絶望的に見える状況でも、そうしたいという意思さえあれば、暗闇を光に変えられる」ということです。この流れがもっともっと進んでいくと、そのうち加害者も犠牲者もいなくなります。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.68より引用させていただきました。

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