あなた以外にあなたを止めているものはありません。宇宙はあなたに充分価値があると思っています。自分で自分にそれだけの価値があると信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として、行動に移せばいいだけです。by バシャール

自分は無価値であると認めるのは悲しいことです。
誰も自分を認めてくれない、そう思うとこの世界から消えてしまいたくなります。

でも、自分を無価値だと決め付けているのは自分です。
誰も自分を認めてくれないと判断しているのは他ならぬ自分です。
自分で自分を無価値だと決めつけ、自分で自分を認めてもらえないと決め付けているから、実際にそうなっているのです。

バシャールの言うことから判断するとそうなります。

まずは自分を信じること、そして次に、そう信じている人間として実際に行動すること、それだけです。
簡単です。すぐに実行に移すことができます。

そうです、自分の現実は自分で創造しているのですから。
人生という映画の主役は他ならぬ自分自身です。
そして監督も自分自身です。

なにも、あなた以外にあなたを止めているものはありません。宇宙はあなたに充分価値があると思っています。ただあなたが受け取らないだけです。
自分で自分にそれだけの価値があると思えることが、実際にそれを創り出すパスポートとなります。自分でそれを信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として、行動に移せばいいだけです。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.113より引用させていただきました。

JPN02012