前にやったことで、もうやりたくないということがあったなら、ただ単に気づくこと、もうネガティブなことをしたくないと気づくこと、ポジティブなことだけをすること、それに気づくだけでカルマの鎖を切ることができます。by バシャール

いまを不幸せにしてしまうひとつの要因が過去の過ちです。
過去に対する後悔の念は、現在に影響を与え、罪悪感で私たちを苦しめます。
また同じことをしてしまうのではないかと怖れます。
どうせまた同じ結果になると諦めて行動を起こしません。

そんなネガティブな連鎖を止めるには、まずは気づくこと。
ただ気づくだけで、その連鎖を喰い止めることができるとバシャールは言います。
なんと勇気と希望を与えてくれる言葉でしょう。

ただ気づくだけなら、できそうな気がしませんか?
わたしは、できそうな気がします!

気づいたら、次は、ポジティブなことを選択して行動を起こすということです。
そこにネガティブとポジティブの選択肢があるのなら、ポジティブな方を選択するということです。

カルマの鎖を切るには、もうネガティブなことはしたくないと気づき、そしてポジティブなことだけをすると決断することです。気づきと決断です。

前にやったことで、もうやりたくないということがあったなら、ただ単に気づくこと、もうネガティブなことをしたくないと気づくこと、ポジティブなことだけをすること、それに気づくだけでカルマの鎖を切ることができます。いわゆるカルマの鎖というのは、自分が作り出したエネルギーの結果なのですから。
自分が決断すればそれを変えることができます。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.36より引用させていただきました。

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