必ずしも自分でやりたくないことを一生懸命努力してやる必要はない

自分でやりたくないことを一生懸命努力してやる必要はありません。努力して何かをやらなければいけないとしたら、あなたの目的に向かっての流れに反していることになります。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書』P.226より引用させていただきました。

努力してやる必要はない、とは言っていますが
だからと言って、いますぐすべてのやりたくないことを放棄して、やりたいことだけをやりなさいとも言っていない。

必要性について述べているだけ。

その必要はないけど、そこから抜け出すための方法や手段、環境は人それぞれだし、それによって生じる結果には責任も伴うのも現実です。

努力と言うのは必要不可欠のものではない。
目的に向かって流れに乗った努力を必要としないやり方もある。

それは、ネガティブな出来事を学びや修行として前向きにとらえ、結果には執着しないでワクワク感を行動に移していくやり方。