平和、喜び、バランス、ハーモニー、そして情熱の波動こそが「大いなるすべて」「無条件の愛」

この、平和、喜び、バランス、ハーモニー、そして情熱の波動こそが「大いなるすべて」なのです。
そして、この「大いなるすべて」がもつ特有の波動、これこそが「無条件の愛」と呼ばれているものです。
それ以外のものは、この唯一の波動――「無条件の愛」の波動――を、自分自身の「観念」というフィルターを通して経験しているにすぎません。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.29より引用させていただきました。

平和も、喜びも、バランスも、ハーモニーも
そして情熱も

それらを思うことは自分の中にも同じような波動を呼び起こす気がします。

おそらく誰もが、平和や喜びやバランス、ハーモニー、そして情熱に対して良い意味づけをすると思います。

無条件の愛に関しても同じでしょう。

それらだけのことを考え、それらだけに意識を集中して生きていれば、と思います。
と思いますと言うのは、実際問題としては、なかなかそれが出来ないからです。

シンプルに考えれば、平和、喜び、バランス、ハーモニー、そして情熱
これらだけに意識をフォーカスして生きる。

そのためには、どんなことが起ころうが、起こったことには前向きな意味づけを見出して前向きにポジティブに生きていく、ただそれだけです。

ただし、苦痛とともに前向きに生きていくのはポジティブとは言えない気がします。
あくまでも前向きに生きていく!であって前向きに生きなくちゃ!ではないと思います。

前向きにポジティブに生きていくこと自体が目的であり、何かの目的のために前向きにそしてポジティブに生きなきゃと考えるのは、違う気がします。

前向きに明るく生きていくこと自体が喜びであり情熱でありワクワクであり、前向きに明るく生きることが何か目的を達するための手段になってしまうと、苦しみに変わってしまう気がします。