ワクワクや情熱、喜びに従って行動しているなら、正しい方向に進んでいる

ツール〈原則・知恵〉ワクワクや情熱、喜びに従って行動しているなら、正しい方向に進んでいる

(中略)

なぜ「目的」と「その目的が表現されたもの」をはっきり区別しているか。
それは、自分の人生の目的をあまりうまく表現できていないとき、「自分は人生の目的を生きていないんだ」と考えてしまう人が少なくないからです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.34より引用させていただきました。

必ずしもワクワクや情熱、喜びに従って行動しないのが人間です。

残念ながら、憎しみや嫉妬心、優越感、はたまた虚無感、無力感などなどから人は行動しがちです。

それは映画や小説やドラマやワイドショーを見ても明らかです。

それらのなかで、登場人物がワクワクや情熱、喜びに従った行動をしていればもうすでにハッピーエンドで終わった後なので、映画小説ドラマでは描かれない部分です。

登場人物すべてが善人で、みんなが幸せな生活をしており、笑顔笑顔笑顔の連続、ハッピーハッピー超ハッピーな人ばかりが登場して、やることなすことうまくいく!

良いことしか起こらないし、成功しか起こらない。誰も失敗をしないし、みんなが常に情熱にあふれやる気満々の超ハッピー。

残念ながらそういう映画・小説・ドラマ・ワイドショーは求められていない。
(そう言うものを常に見ていれば自分もそういう人生になり成功すると証明されれば話は別ですが。)

自分のワクワクや情熱や喜びは良いのですが、他人のそれらは許すことができない。
自分と他人はひとつであり同じであると実感できていない。

でもだからこそこの世界に生まれてきたと言えそうです。
学びと修行のためにです。