外にあるものがすべて、自分の中にあるのだと知ったとき、すべてを自分の中でコントロールすることができる

外にあるものがすべて、自分の中にあるのだと知ったとき、すべてを自分の中でコントロールすることができます。
自分の思いどおりの形にすることができます。
そして自分ひとりでなんでもできる、そういったパワーが自分の中にあるということがわかります。

以上、Darryl Anka (著), 関野 直行 (翻訳) 『バシャールペーパーバック〈3〉ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ。 (VOICE新書)』P.19より引用させていただきました。

自分の外側にあるこの現実が、意識の生み出す夢だとしたら、確かにすべては自分の中にあり、自分の中にすべてがあるからこそ自分の中でコントロールすることができるし、そういうパワーは自分の中にこそあると言えます。

考え方の問題だとも言えます。
考え方によってはすべては脳が情報処理した世界とも言えます。

脳があり五感等を通して入ってきた情報を映像や音、触感などに変換してこの現実を構築しているともいえる。

だとすれば脳が情報を受けとる時、その受けとり方をいままでと変えるだけで世界は違って見えるはずだ。

カメラのレンズを望遠レンズから広角レンズに変えると世界が違って見えるように。