「受け入れる」とは「出来事に対する所有意識を持つ」ということ

私たちが「受け入れる」という言葉を使っているときに意味するところは、「自分の人生で起きる、ありとあらゆる出来事はすべて自分自身のものだと自覚する」ということ、「出来事に対する所有意識を持つ」ということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.77より引用させていただきました。

自分にとって好ましいものは受け入れるのは簡単だと思います。
好ましいんだから喜んで受け入れると思います。

「受け入れる」の反対は「拒絶する」
絶対許さない。

起こった出来事で許容できないものは拒絶して絶対許さないぞという気持ちになると思います。それを受け入れるなんてあり得ない。それを自分のものにするなんてあり得ない。

それを許さず拒絶している間、気分は最低です。
いい気分ではない。

しかしであるのにも関わらず、それは毎瞬毎瞬一番ワクワクすることを行動に起こすための学びの機会であったのだと気づけば、どうでしょう?

好ましくないことが起こった。
だからこそ私は今一番ワクワクすることをしてやろう!

だったらどうでしょう?