自分が変わろうとする時、外側の状況はどうでも良い

最初に状況が変わるのではありません。
まずあなたが内面で変わり、状況に対してそれまでと違う反応をするのです。
たとえ外側の状況が同じように見えたとしても、です。
これが「鏡に対してまず自分が笑顔になる」ということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.92より引用させていただきました。

もちろん皆さん外側の状況を良くしたいからバシャールの情報を求めているんだと思います。

しかし私の経験上、外側の状況を変えたいと思ったら、逆説的ですが、外側の状況なんてどうでも良いと考えた方が、状況は好転します。

一番大事なのは、起こったことに対して自分はどういう対処の仕方をするかだけです。

外側の状況なんてどうでも良いのです。
大切なのは、それに対して自分はどう対処するか。

その対処の仕方によって、外側の状況は良い方向へも悪い方向へも、どちらにでも変わっていきます。

当たり前のなのですが、人生、ラッキーなことばかり続くとは限りません。
アンラッキーなことや嫌なことは必ず起こります。
(正確にはそう意味付けられることは必ず起こります。意味づけの問題なので、すべてに心から感謝する人にアンラッキーなこと嫌なことは理論上起こりません。)

そんな時、問われるのは、それに対してどういう対処の仕方をするかだけです。
アンラッキーなことや嫌なことが起きても、それは人間性とはまったく無関係です。

すべては、ただそれだけのことです。
人間性は、その人がそれに対して、どのように対処するかに顕れます。