すべてに良い意味を与えると、人生はツイてくる

どんなものも、シンプルすぎて悪いということはありません。すべての状況に肯定的な意味を与えるとき、あなたの人生は素晴らしいものに満ちた偶然のつながりになります。

以上、Darryl Anka (著), 関野 直行 (翻訳) 『バシャールペーパーバック〈3〉ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ。 (VOICE新書)』P.141より引用させていただきました。

すべては中立なので、すべてに対してどのような意味づけも可能です。
同じ物事に対して、良い意味づけも悪い意味づけもどちらも可能です。

ただし傾向として、こういうことが起こったら悪いというのがもうすでに存在しており、
そういうことが起こった時には自動的に悪いことが起こったと意味づけてしまいます。

良い出来事、悪い出来事というのがもうあらかじめ決まっているのが私たちです。

そしてバシャール的には、良い意味づけをすれば良い結果になり、悪い意味づけをすれば悪い結果になるのは物理的現実なので、実際にそういう結果になります。

世の中に悪い結果をあえて欲しい人はいません。

だとすれば、良い結果を得たいのであれば、すべてに対して良い意味づけを与えれば良いことになります。

そうすれば人生はラッキーの連続になっていきます。
人生はツイてきます。