他人が否定的な波動を送ってきても、あなたが肯定的な波動しか持っていなければ、あなたはその波動を肯定的なものに変えることができる

まわりの人が発する否定的な光があったとします。
しかし、あなたがそれを吸収することを選択しなければ、それはただ通り抜けていくだけで、あなたに影響を与えることはできません。
他人が否定的な波動を送ってきても、あなたが肯定的な波動しか持っていなければ、あなたはその波動を肯定的なものに変えることができます。
無条件の愛が、それを行います。
文字通り「無条件な愛」です。
それを覚えておいてください。

以上、Darryl Anka (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈4〉ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある。 (VOICE新書)』P.217より引用させていただきました。

自分が絶対正しいのだと、その否定的なものを「否定」したとき、文字通り自分も「否定」的な波動になってしまう。

ネガティブな感情もそのまま放っておけばただの感情だが、それを否定する行為は自分自身をネガティブな波動にしてしまう。

ネガティブなことは何もしない、というのもよくよく考えてみると、何も「しない」と否定なのだから、ネガティブなことをしないこともネガティブな行為なのかも知れない。

だとすれば最後に残るのは「無条件の愛」と言うことになる。
すべてをただありのままに受け入れる、それが結局最強なのかも知れない。