命とは

命とは、存在の波動であり、無条件の愛とサポートの波動です。そして、「大いなるすべて」の光のエネルギーです。
命とは、「大いなるすべて」がさまざまな形で自分自身を経験している、ということです。

以上、須藤 元気/ダリル アンカ (著), 須藤 元気/尾辻 かおる (編集), 大空 夢湧子 (翻訳) 『バシャール スドウゲンキ』P.171より引用させていただきました。

一般的にそこに命があると思うのは、まず第一に動きです。
自ら全く動かないものには命がないと思う。

しかし、雲にしても風にしても動いているのにそこに命の存在を感じないのは、雲も風も自ら動いているのではなく何者かによって動かされている(若しくは自然現象)と考えるから。

川にも命はない。
水が重力に導かれ流されている。

では植物は自ら動くことはほとんどないのにそこに命を感じるのは?
長い目で見ると自ら動き成長しているから。
それを経験的に知っている。

何らかの意思(若しくは意識)を持ち自ら動くものを私たちは一般的に命というんだと思う。

しかしバシャール的にはすべてに命が宿っているようだ。
すべてに意識があるようだ。