喜びは勝ち取るものではなく、生まれた時の権利 : バシャール・ペーパーバック1

あなた方の社会では、喜びというのは勝ち取らなければならないと思っていますけれど、本当は生まれた時の権利として、ずっと喜び、楽しんで過ごすことができるのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』48ページより引用させていただきました。

以下書いてあることを簡単にまとめてみます。

私たちの社会においては、努力をしたり頑張らなくては喜びは得られないと”信じている”。
(信じることは見ること同書P.47)
しかし、生まれた時の権利として、ずっと喜び、楽しんで過ごすことができる。
(生まれた環境や周りの人々にまったく影響されずに喜び楽しんで過ごすことができる)

誰も努力する必要はない。
あなたが想像するものはすべて今手に入れることができる。
想像することができるということはすでに手に入れたも同然。

想像するということは、私はこちらの方を選ぶと決めること。
その能力があるということは、すでにあなたはそれに値するということ。

ワクワクしていたり、想像ができるということは、すでに自分が想像しているものに値しているということ。