「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれる : バシャール・ペーパーバック1

もしあなたが、「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』148ページより引用させていただきました。

愛の反対語は罪悪感、自分はそういうものに値しないんだという罪悪感だとバシャールは言います。

自分の過去になにかしらの悪があれば、それにだけフォーカスしてしまい、自分は楽に自然になんでも手に入れられるはずがない、自分はそれに値しないと罪悪感を感じてしまいがちです。

完璧に善でありたいと願います。

しかし完璧に善である人間はいません。
もし完璧に善であるのならこの物理的現実に生まれてくる必然性がありません。

バシャールも別の個所で「光と闇の両方がなければ、何者も存在しない。光と闇が一緒になったものが無条件の愛が持つ固有の波動」であると言っています。

誰の中にも光と闇がある。
何にでも良い面と悪い面がある。

それが世の中の真理なのでしょう。

だからこそ「愛」が必要なのでしょう。
だからこそ「自分を愛する」ことが大切なのでしょう。

「私は非常に楽に、自然になんでも手に入れていいんだ」「自分は喜びを感じていていいんだ」と思えるのは、自分に対する愛があるから、だと思います。