自分が悪循環の中にいると気づくことは、その悪循環の中から出る第一歩です。 : バシャール・ペーパーバック1

自分が悪循環の中にいるということに気づくということは、その悪循環の中から出る第一歩を踏み出したということなのです。あなたが本当にそう変えられると信じて、百パーセント信じて行動するならば、その悪循環というものはもうあなたの中に戻ってこないでしょう。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』233ページより引用させていただきました。

悪循環の中にいると気づいているのに、その悪循環を繰り返すとすれば、それはもうあなたの選択に過ぎないということですね。

悪だとわかっているのにあえてそれをやる必要はない。
もしわかっていてそれをやるのだったら、単にそれは選択の問題に過ぎない。

悪循環はそれを悪循環だと気づいたときに終わる。