すべて起こることには理由があり、理由があるからこそ、それを変えることができます : バシャール・ペーパーバック2

すべて起こることには理由があるということです。
(中略)
理由があるからこそ、あなたはそれを探って変えることができます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』40ページより引用させていただきました。

すべて起こることには理由があるんだと考えて生きるのか、それともあるいは、起こることに理由なんてないと考えて生きるのか、それは個々人にとって自由だと思います。

ただ、すべてには理由があると考えて生きた方が、考え方を変えるチャンスは多くなると思います。

そして、考え方を変えるチャンスが多くなれば現実が変わるチャンスも多くなると思います。

というのは、観念が現実を創っているからです。
ある意味、個々人の考え方が個々人の現実を創っているからです。

起こったことの理由について考えるシチュエーションは何かネガティブなことが起こったときでしょう。良いことが起きているときにその理由を考えることはあまりありません。

何かネガティブなことが起こった時に、その理由について考え、どのような考え方をしていたからそのような結果を招いたか、あるいはどのような考え方をしていたからそれをネガティブなことだと考えたかを探り、これからは違う考え方をしていけば、現実もそれまでとは違っていくでしょう。