本当の自分に帰るというのは、統一性を持ってその中で、ワクワクするようなものをやっていくこと : バシャール・ペーパーバック2

本当の自分に帰るということは、統一性を持ってその中で、ワクワクするようなものをやっていくということです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』153ページより引用させていただきました。

この部分の前には、みなさんは充分に遊んでいない。もっと遊び方を学ぶことができる。本当に遊んでいる人を見て、そういう人がいるだけで、まわりの人も自分を自由に表現していいんだ、遊んでもいいんだと気づく、とあります。

そのことによって、病気やストレスからも解放されるそうです。

自分の好きなことやりたいことを自由にやっていると確かに病気やストレスからは無縁になるように思います。

統一性を持ってとは、自分も他人も傷つけないでというほどの意味だそうですが、これもなにかピンとこない言葉の一つです。

人として当たり前に、というのが近いような気がしますが。

確かにやりたいことがあってもさまざまなブレーキをかけてしまいます。
お金がないとか、きっと他人はこう思うに違いないとか、やったあとの不安とか。

「自分を自由に表現していいんだ、遊んでもいいんだ」と思えない何かが日々存在しますね。