いろいろな人生や、起きているもののどこに、あなたの焦点を合わせているか : バシャール・ペーパーバック2

いろいろな人生や、起きているもののどこに、あなたの焦点を合わせているかによります。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』157ページより引用させていただきました。

時間も体験も幻であり存在しない。
一方ですべての前世、現世、来世は今起きている。
すべての人生は今起きている。

もうすでに無限のパラレルワールドが存在している。
同時に想像することと実際に存在することは同じで違いがない。

動画配信サービスで自分が観たい映画やドラマを選ぶとき、もうすでに無数の映画やドラマは存在している。自分が今観ている映画ドラマと今は観ていない映画ドラマに映画ドラマとしての違いは一切存在しない。

自分が今観ている映画やドラマだけが存在しているのではなく、見ていない映画やドラマも今観ている映画やドラマと同じように存在していて、その違いは自分が観ているか観ていないかだけの違い。

ある意味、動画配信サービスのすべての映画やドラマは同時に進行している。
それを自分が視聴したとたんに、前に見た映画ドラマ、今観ている映画ドラマ、これから観るだろう映画ドラマというのが発生する。

悲惨な映画ドラマばかりを観ていると、悲惨な未来がやってくるように思えるが、それはただ単にそういう映画ドラマを過去に観たというだけの話で未来とは無関係で、逆に言えば楽しい映画ドラマばかりを観ることもできた。

そして映画ドラマにある時間も体験も自分にとっては幻に過ぎない。
すべての映画ドラマに時間的前後は存在しない。
ある人にとっては過去に観た映画ドラマであっても、ある人にとっては未来に観る映画ドラマ、今観ている映画ドラマに成り得る。
すべての映画ドラマはある意味今始まっている。
すべての映画ドラマは今起きている。

バシャール的には
人生はもうすでに無数に存在する映画ドラマの中から
観たい映画ドラマをただシンプルに選択すればいいだけ
観たくない映画ドラマを観る代わりに

大事なのはどの映画ドラマを観るか
その選択リモコンは「考え方(観念)」

いい映画ドラマばかりを観たくなる考え方をすればいい。

今観ている映画ドラマを”どう考えるか”によって抱く感情が決まり、その抱いた感情によって次に観る映画ドラマが決まる。