欲しいものができた時、すでに手に入ったと信じて行動していれば、それがやってくる : バシャール・ペーパーバック2

欲しいものができた時、自分でまずイメージを描いて、そのイメージが本物だ、これはもう実物そのものだというふうに、すでに手に入ったと信じて行動していれば、それがやってくるのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』192ページより引用させていただきました。

そもそもバシャール的には、想像することと実際に存在することに違いはありません。
想像することによって目標設定が可能になるのが大きいんだと思います。

目標地点が決まっていないのに船出してもいつまでたってもどこにも到着しません。
イメージすることでまず自分の到着地点を選ぶことができます。

あとはもうすでにそれが手に入ったとして「行動する」だけです。

すでに手に入ったと信じている時点でもうすでに、欲しいもののイメージを描きそのイメージは本物だと考えているわけです。