そうありたくない自分だと感じる時、ああ、今まで、自分は本当の自分の通りに行動していなかったな。じゃ、これからはそうしよう。それだけですみます。

自分を、そうありたくない自分だと感じる時、自分を責めないでください。そういうふうに時間を過ごしても、自分でなりたい自分になるのを遅らせるだけです。そういう時には、ああ、今まで、自分は本当の自分の通りに行動していなかったな。じゃ、これからはそうしよう。それだけですみます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』193ページより引用させていただきました。

わたしも何度このバシャールの言葉に救われたことか。
自分を責めても事態が好転することはまずありません。

愛の反対語は罪悪感というバシャールの言葉もあります。
だとしたら自分に対して罪悪感を感じるのは自分を愛していないってことですね。

そして自分を愛せなければ他人も愛することはできない。
そんな言葉もどこかにありました。

一番大切なのは生きるということです。
それ以外はおまけのようなものです。

ああ、今まで、自分は本当の自分の通りに行動していなかったな。じゃ、これからはそうしよう。


それだけでいい。
それ以上のものは要らない。