すべてあなたが想像できるものは、現実です。

すべてあなたが想像できるものは、現実です。あなたが想像できるものもすべて現実ですし、あなたが想像してしまうものもすべて現実なのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』199ページより引用させていただきました。

これは定義の問題ですね。
現実をどう定義するかです。

バシャールは現実は幻想であると定義しています。
ですので、想像することと実際に存在することに差異がないことになります。

もともと想像は幻想みたいなもんだし、さらに現実が幻想であるなら、これら想像と現実は同じ幻想に分類されるのでしょう。

あるいは現実はすべて夢であるとの定義も可能でしょう。
夢の中の現実と現実において想像する現実に違いはありません。

どんな夢を見ることも可能です。

そこにあるのは、実際にその想像した夢を見ているか見ていないかだけの違いでしかありません。

いま見ている夢か、まだ見ていない夢、過去に見た夢、それぞれ違いがあろうとも、すべて同じ夢というものです。