私達は、個人の周波数というものを持っていて、このシグネチャーバイブレーションが、住んでいる惑星に共鳴したとき、調和ができて、シンプルな音になります。

私達は、シグネチャーバイブレーションというもの、個人の周波数というものを持っています。 このシグネチャーバイブレーションが、住んでいる惑星に共鳴したとき、調和ができて、シンプルな音になります。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』210ページより引用させていただきました。

ほ~という感じです。
なるほどという感じです。

いわゆるスピリチュアルってそういう感じなんだと思います。

すべては波動でできていて、個人個人が特有の周波数、シグネチャーバイブレーションを持っている。

そしてこの周波数を変えることで無限のパラレルワールド間を毎瞬毎瞬移動しているのがこの現実のようです。

周波数を変更するのがその時の気持ちというか気分というかバイブレーションで、その周波数を確定するのが観念というか信念というか信じるという行為なのでしょうか。

ひょっとしたら移動はしていないのかもしれませんね。
そのパラレルワールドに感応して共感共鳴するだけなのかもしれません。

というのは、石とか動物とか植物とかが、観念を利用してパラレルワールドを移動しているとは考えにくいからです。

意識だけがパラレルワールド間を移動するのか、それとももうすでにそこに存在している自分の意識にテレパシーで一体となり共感共鳴するだけなのか……