外にあるものがすべて、自分の中にあるのだと知ったとき、すべてを自分の中でコントロールすることができます。

外にあるものがすべて、自分の中にあるのだと知ったとき、すべてを自分の中でコントロールすることができます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』19ページより引用させていただきました。

これを別の言葉でいえば、すべては元来中立であり、自分が与えた意味によって、現実世界で受け取る結果が変わってくる。

本来中立であるものに自分が自由に意味を与えることによって、自分の中を自由にコントロールできるようになる。

ああそうなんですね。
いまさっき文章を書いていて気づきました。

自分の中は自由にコントロールできる、と書いてあるのですね。
外にあるものを自由にコントロールできるとは書いていない。

少し意地悪く書き換えると。
外にあるものは変えることができないが、自分の心の中は、それに与える意味づけによって(それをどう考えるかによって)自由にコントロールができるよと。

起こってしまったことはもうどうしようもないけど、それを自分でどう考えるかによって、未来は自由につくっていくことができるよ。

すべてはそれをどう考えるかによって自分のコントロール下におくことが可能だよ。

あるいは現実がどうであろうが、心はその支配を受けずに、自由でいられる。
要は考え方なのだと。

よくよく考えると至極当たり前で、普通のことでした。