この文明ではよく、あれ「または」これ、という考え方をしてしまいます。 でも実際には、あれ「そして」これ、です。

この文明ではよく、あれ「または」これ、という考え方をしてしまいます。 でも実際には、あれ「そして」これ、です。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』28ページより引用させていただきました。

あれ「または」これ、に続くのが、どっちがより良いのかだと思います。
比べて競う考え方です。

比べて競って一番になった人が偉いという考え方です。
そしてみんなその考え方に基づいて一番を目指します。

あるいはあの考え方は良いけどこの考え方はダメという考え方です。
一つを肯定しもう一つは否定する。

あれ「そして」これには比較はありません。
ただそうであるだけです。

あるがままで、意味づけをするまでは中立です。
争いの起こらない考え方です。