すべてのものは無から生じます。

すべてのものは無から生じます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』40ページより引用させていただきました。

この本のこの辺りは難しすぎてさっぱり分かりません。
以下書いてあることをまとめてみます。

すべてのものは、ひとつの存在そのもののエネルギー(感動)から出てきている。

時間と空間は、その一番元のエネルギーが形を成したものです。
存在には、「無」と「なにものか」という二つの極があります。

この二つの極がひとつになってすべてを創っています。
すべてを創るには「無」と「なにか」の二つがどうしても必要なのです。

「無」はそのままではいられません。
すべてを創り出し、完結するためには何かを生み出さなければならないのです。

物理次元で生じたその生み出された何かとは、時間と空間です。
「無」が爆発して、この物理次元で、時間と空間を創り出しました。

時間と空間は、この「なにか」という部分なのです。

この「なにか」という部分に自分自身の中のすべてを含んでいます。
「無」の中にも「すべて」の部分が存在しますが、「無」の部分は、「無」ですから何も実現することはできません。

一方、時間と空間は「有」ですから、その中では何かを創り出すことができます。

時間と空間は、すべてのものを創り出す潜在的な力を持っています。
「無」の中には、すべてのエネルギーを実現できない形として持っています。

これによってすべての存在のバランスを保っているのです。

とのことです。

実現できないものを実現するのはきっと「感動」的なんでしょうね。
爆発するほどの感動なのでしょう。