すべての状況は、本質的にはなんの意味もないのです。「無」なのです。

すべての状況は、本質的にはなんの意味もないのです。「無」なのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』135ページより引用させていただきました。

すべては本来無意味。
無意味という言葉は大抵ネガティブな状況において使われますが。

無意味はネガティブなことであるというのも意味づけのひとつですね。

無限の時間、無限の空間という視点から見れば、確かにすべては無意味です。
どんなに富を築こうがどんなに名声を高めようが、無限と対比すれば無に近いです。

形あるものはいずれ無になるのだから、すべては無、すべては夢とも言えます。

でもだからこそ、人は生きているだけで、価値があるし成功しているとも言えます。

まさにどう意味づけるかがその人の現実を創っていく。