他人が否定的な意図をもってあなたになにかをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られない

もし他人が否定的な意図をもってあなたになにかをしても、自分がそこから肯定的なものしか見ないと決めていれば、肯定的な結果しか得られません。 自分自身の波動でない体験をすることはできないのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』135ページより引用させていただきました。

これは今の時代だからこそ有効に活用できそうな言葉に思えます。
今の時代は誰でもが自由にSNSを使って否定的な意図を行使できますから。

SNSでは見たくないものが勝手に目に入り込んできます。
リアルではただの陰口や悪意のある独り言が、SNSでは公になってしまう。

SNSには良い面もありますが、人が傷つく機会が増えたのも事実です。

ただ、傷ついている自分さえも自分が選んでいます。
自分で自分が傷つくことを選んでいるという一面もあります。

まさに「自分自身の波動でない体験はできない」ですね。