ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動に起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。

ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動に起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』153ページより引用させていただきました。

思考と行動の間には大きな隔たりがあります。
人は思考だけで自分を殺すことさえできます。

一方行動には常に真実が付きまといます。
行動は嘘をつけない。

頭の中でならどんな世界も自由に描けます。
だけど行動には制限が伴うし、行動はたいてい思考を越えます。

つまり何事もやってみなければわからない。
実は大抵の人は頭だけで考えて自分はわかっていると勘違いする。
実際に行動してみて自分は何もわかっていなかったのだとわかる。

想像力は無限なのかもしれないが、思考はすぐにリミットが来ます。
思考はすぐに限界に達し、さらに思考はそれでもすべてを知った気になる。

まあとかいってそれは自分の話なのですが……