自分のまわりにこういう現実をつくりたいと思ったら、それを実際に行動に起こしてみてください。

自分のまわりにこういう現実をつくりたいと思ったら、それを実際に行動に起こしてみてください。 それを始めることによって態度や姿勢が変わります。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』154ページより引用させていただきました。

ごくごくシンプルに言えば、望む現実があるのなら、それに向かって行動しなさい!ということになるんでしょうね。

行動をすればなんらかの結果が出てきます。
結果が出てきて初めて次に自分が何をすべきかがわかる。

行動しなければ何の結果も出てこないので、修正のしようがありません。
自分を変えるチャンスがないのです。

行動をして初めて良い悪いは別にして結果が出て、結果が出て初めて、じゃあ自分はどう変わるか?という対策が可能になります。

頭で考えることにはどうしても限界があるので、実際にやってみると、案外何ともなかったりします。