判断をすると、その判断をした人自身が、同じレベルまで波動が落ちてきてしまいます。

判断をすると、その判断をした人自身が、同じレベルまで波動が落ちてきてしまいます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』159ページより引用させていただきました。

面白いですよね。
このバシャールの言葉でいうと、もし誰かが他の誰かを何かで批判している時、それは自分も同じことをしているからだ、となります。

誰かを批判するということは、別の面から見ると、私もそれと同じことをしていますという告白になってしまう。

実に面白いです。

自分も同じことをしているからこそ、それを批判できる。
自分の中にそれが全くないのなら、自然とスルーしているはずです。

これを諺では、「人の振り見て我が振り直せ」と言いますね。
使い方によって、現実は鏡となり得るということだと思います。