意識が存在し、その意識がこの地上に合う波動の形に自分自身を投影したのです。 by バシャール

人間に関していえば、人間に投影されて形になったのは、大昔に起こったことです。地球の波動に合った、自然な再生がありました。 意識が存在し、その意識がこの地上に合う波動の形に自分自身を投影したのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』170ページより引用させていただきました。

入れ墨とかピアスとか、生まれたままの自分の体に傷をつけるのは、良いことではないというのが一般認識ですが、もし深層意識で肉体は単に意識のアバターであると感じていたなら、あまりそういうことに抵抗がないのかもしれません。

肉体が無くなればこの意識も無くなってしまうというのが一般常識ではありますが、意識の描く無限の想像力を想うと、どうしてもその無限のものがこの有限な肉体に収まりきれるとは思えません。

肉体は滅びても意識は残るような気がします。