自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。 by バシャール

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』210ページより引用させていただきました。

人って大抵、いまここって、時間と場所を限れば、満足して幸せのはずです。
衣食住は満たされているだろうし、最低限の生活も国によって保障されている。
こんな幸せなことはありません。

しかし、他人と比べた途端に不幸に感じます。
あるいは、たまたま目にしてしまったネガティブなことに、心が囚われてしまいます。

他人と比べなければ、あるいは、たまたまそれを目にしなければ、幸せだったのに……。

つまり人は、物理的なものによって不幸になっているのではなく、心理的要因によって不幸だと感じるのが大抵だということです。

自分を不幸にする物理的な要因がないのであれば、自分が一番ワクワクすることをしてもなんら問題ないことになります。

だったら、他人と比べて不幸な気分になるより、たまたま目にしたネガティブなことに心囚われるより、シンプルに一番ワクワクすることをしたほうが良いことになります。