自分が与えたものは自分に返ってくるので、喜びを表現すると、その喜びを表現する機会は自動的に提供される。

「自分が与えたものが自分に返ってくる」(中略)喜びを表現しているとき、その喜びを表現する機会が自動的に提供されます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』244ページより引用させていただきました。

逆に、疑いを外に投げかけると、疑いに満ちた現実が自分のまわりに寄ってくる。
不安と、後悔と、フラストレーションと罪悪感がやってくる。
そうバシャールは言います。

与えるものを受け取る。
それは純然たる物理学。
単なる力学。

バシャールはそうも言います。

与えるものを受ける。
シンプルな言葉ですが、意味は深いですね。