観念と思考パターンの使い方次第で、感情をポジティブに変えていくことができます。 by バシャール

観念と思考パターンの使い方次第で、感情をポジティブに変えていくことができます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』8ページより引用させていただきました。

人間が社会的生活を送るにあたって一番大切なのは感情です。
人間社会は感情に始まって感情で終わると言って良い。

物事の本質より感情が優先されるし、ダブルスタンダードを誘発するのも感情。
犯罪も感情によって惹き起こされるのが大半です。

現実創造の順番から言えば一番先にあるのが設計図。
設計図だけがあっても何も創造されない。

創造されるには、設計図を基に創造する人が必要だ。
そして創造する人と設計図があってもその材料がなければこれまた何も創造が出来ない。

創造する人に当たるのが「感情」だ。
設計図に当たるのが「観念」だ。
創造の材料となるものが「思考パターン」。

創造の順番から行くと設計図が一番最初に来るが、実際の創造においては創造する人すなわち「感情」が湧かなければ何も始まらない。

やる気が起こらなければ何も創造されない。
設計図が何枚あっても。

やる気を起こさせるには、魅力的な設計図を描くこと。
自分の中に明るく前向きな思考パターンを構築すること。

これらが考えられます。

ワクワクするような魅力的な設計図と、それを効率よくしかも美しく楽しく建設できるような材料があれば、感情も肯定的なものとなるでしょう。

実際の「行動」を通して設計図は創造物となります。