感情表現とは、自分が無限のものとつながっている、ということを知ることです。そして自分自身でつくりあげた自分という存在を、どの一部も抑圧することなく、フルに表現することです。 by バシャール

感情表現とは、自分が無限のものとつながっている、ということを知ることです。そして自分自身でつくりあげた自分という存在を、どの一部も抑圧することなく、フルに表現することです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』12ページより引用させていただきました。

すべての個人は意識が人工的に創り上げている。
意識がこの物理次元に焦点を合わせる時、本来はひとつであるものが分離して見える。
その分離のひとつひとつが、人格に凝縮する。

人格は、「観念」「感情」「思考パターン」の三側面を持つ。
観念は現実の青写真のようなもので、感情がこの青写真を活性化し、思考パターンが設計図に従って実際に実現化する。

人格は人工的につくったものなので、変えたい時にはいつでも変えることが出来る。
人格の三側面のうちいずれを変えても体験する現実を変えることが出来る。

体験する出来事、事象は本来中立です。
どんな状況も本質的な意味は持っていない。

より高い意識レベルと肉体レベルのバランスを取るには「感情」が役に立つ。

自分が無限のものとつながっていることを知り、自分自身でつくりあげた自分という存在を、どの一部も抑圧することなく、フルに表現することが有意義な感情表現となる。