現在持っている自分の考え、定義を変えたとき、みなさんは未来を変えます。そして過去も変えます。 by バシャール

現在持っている自分の考え、定義を変えたとき、本当に違う人間となったとき、みなさんは未来を変えます。そして過去も変えます。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』66ページより引用させていただきました。

過去を変える?そんな馬鹿な!
大抵はそう考えます。

まず前提としてバシャールの以下の考え方があります。
無限のパラレルワールドがもうすでに存在している。
存在する時間は今以外にはあり得ません。
いまここに無限の平行した世界が存在している。
当然その世界にはみなさんの未来や過去も含んでいる。
つまり未来も過去もそして現在もいまここにすべて存在している。
あとは選択の問題です。
どの未来を自分の未来だと選択するか?
どの過去を自分の過去だと選択するか?
すべての世界が存在しているのだから、それらを自由に選択することができる。

逆に考えると、いまここにおいて、未来も過去も存在しないのだから。
無限のパラレルワールドの存在を信じない場合でも。
もはや存在しない過去について、どのように考えても何の問題はありません。
存在しないお化けのような過去に縛られ囚われるのは自由な未来を制限してしまう。
過去についてどう考えるかは自由に変えることができる。
過去は変えられる。