「現実」は、それ自体が意識や意志をもっているわけではありません。 あなたがそれに選択を与えなければ、現実が勝手にかわっていくことはないのです。 by バシャール

「現実」は、それ自体が意識や意志をもっているわけではありません。 あなたがそれに選択を与えなければ、現実が勝手にかわっていくことはないのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』91ページより引用させていただきました。

バシャールのこの言葉から学ぶべきは、そこに選択の自由がある場合、わざわざ否定的な方を選んで不幸になる道を選ぶ必要はない、ということではないでしょうか。

この現実はすべて自分が創っているのかも知れないが、この世には自分の自由にならないことが存在するのも事実です。

自分の自由にならないことは、そのまま受け入れるしかない。
受け入れてそこから何かしら肯定的なものを見出すしかない。

もしそこに自分の自由が入る余地があるのなら、わざわざ不幸になる必要はない。幸福になる道を選べば良い。