どのような地球に住むかは、自分で決めることができます。 選んでいる世界と並行して進んでいるたくさんの世界があるので自分の好きな世界を選択してください。

どのような地球に住むかは、自分で決めることができます。 (中略) みなさんの選んでいる世界と並行して進んでいるたくさんの世界があります。 ですから自分の好きな世界を選択してください。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック5―望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること (VOICE新書)』172ページより引用させていただきました。

人それぞれに世界観を持っておりその世界観は様々に思い描くことによって如何様にも変化する。

このように考えても無限の並行する世界が存在することになる。

この場合たった一つの現実は変わらないが、人それぞれに無限の見方が存在し、その見方のひとつひとつが並行した現実なのだと考えられる。

たった一つの現実そのものは変わらないが、その現実に対する見方は無限に存在しかつ自由に思い描くことができる。

死によってその人の現実=世界は閉じることから、世界と言うのは人の数だけ存在し、人の想像力と言うのは無限であるから、世界に対する見方も無限であり、それゆえに世界も無限に存在すると言える。