植物は自然さとパワーをそのまま受け入れ、恍惚感と喜びの中で、それらを表現する。

植物は「正しいテクニックも知らないこんな自分が、まともな木になれるだろうか?」と心配をしますか? それとも、自然さとパワーをそのまま受け入れ、恍惚感と喜びの中で、それらを表現するでしょうか?

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック5―望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること (VOICE新書)』270ページより引用させていただきました。

私たちも自然の一員なのですから、何の心配もなく不安もなく、自然に生きられるはずです。

何がそれを妨げているのでしょうか?

自然はただ恍惚感と喜びの中で淡々とその自然さとパワーを表現している。
他と比べ競うということがない。

ありのままを受け入れて自分以外の者になろうとはしない。