いまみなさんの星では、さまざまな国のリーダーたちが統合、統一を上からのトップダウンで行おうとしています。しかし、統合、統一というものは、下からのボトムアップでなければ機能しないのです。by バシャール

みんながフリーエネルギーに自由にアクセスできるようになれば、全員が利益を得るという形で平等化が起きますが、政治家がグローバル・エコノミーを通じてトップダウンで平等化を計ろうとすると、究極的には、経済が崩壊してしまうだろうとのことです。

フリーエネルギーが全人類に行きわたるようになるのは、2033年から2050年ころになると思うとバシャールは言います。

同書198ページには、みんなが利益を得られる唯一の方法として、バシャールがこう言っています。

「現在はお金などに限定されている《交換の手段》が、別の形に置き換えられるのだと理解することです。」

ちなみに現在の経済システムは、「全員に行き渡るには充分でない」という概念をもとに構成されており、この状態でグローバル経済を目指すと、格差が生まれ、豊かさのレベルが地域ごとに変わってしまうとのこと。

また、お金の関係の中には「流れ」が必要であり、そのためには、自分の情熱、ワクワクにしたがって生きることであり、お金だけが豊かさの形ではないと気づくことだそうです。

いまみなさんの星では、さまざまな国のリーダーたちが統合、統一を上からのトップダウンで行おうとしています。
しかし、統合、統一というものは、下からのボトムアップでなければ機能しないのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.200より引用させていただきました。